【施工事例003】高級建売新築外構 その2|中野区中野6丁目

今回は中野区の3棟新築現場を3週にわたってご紹介します。
2棟目の建物は玄関と車庫がセパレートタイプのレイアウトになります。高級感ある建物の外壁には、アクセントタイルが特徴的な仕上がりとなっています。
お客様のビルダーさんから外構にもこだわって仕上げたいとの要望で、今回もプランニングから始めました。セパレートのレイアウトを活かしながら高級感を演出する事を念頭に置きながらプランを考えていきます。
車庫は奥行もあり側面には開口もあり開けている為、車庫部分には1棟目と同じように両サイドをタイル張りにしうまばりすることでデザイン性を足してあります。
側面の開口もありこちらの棟はダーク系のタイルを貼っても暗い印象にはならず、タイルがアクセントとなってくれました。
また、車庫床部分にあえて全面ではなくタイヤが通る箇所をタイルにし、タイヤ痕が付きづらく、一石二鳥になります。道路際で左右に広がるタイル割は全棟共通にすることで物件全体の統一感も演出しました。
機能門柱を使うのではなく、今回はPanasonic製の新商品のコンボマルチと言うポストと宅配ボックスがオールインワンになっている商品を壁付けする事でスペースを有効活用しています。
3階ベランダには人工木のウッドデッキも設置し、天気のいい日にはベランダがセカンドリビングとして活用も出来ます。

当社では、お客様が使いやすく気に入って笑顔になれる外構のご提案をさせて頂きます。
外構工事でお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。

使用商品

  • LIXIL 樹ら楽ステージ/ダークウッド
  • Panasonic コンボマルチ/漆喰ホワイト
  • LIXIL ピエトラクォーツ/PTQ-12

スタイル

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