施工後

施工前

シャッターゲートの修理依頼がありました。
古いシャッターゲートが設置されており、電動での動作が出来なくなっておりましたので、修理での現調でお伺いいたしました。古いことから修理箇所が多くあり、新しく変えた方が得策なのとお客様からも新車に乗り換える話を聞き、車両サイズが大きくなるとのことでした。また、前の道路が狭く出入りの不便さも伝えられました。以前の設置位置は道路際になっており、出入りは何度も切り返しをしておりました。
奥行きのある駐車スペースなので、新規のゲートシャッターは1m程度奥に設置し、切り返しも少なく駐車することができるように設置しましたので実際に出入りしていただき切り返しが少なくなりお客様に喜んでいただきました。新しい愛車はSUVになり、屋根のキャリアに物を乗せることも考慮し、以前よりもゲートを高く設定させていただきました。
既存の門袖がシャッターゲートと一体になっており、片側の門袖は壊すことになります。門扉とポストは使用できますので、位置を合わせて門袖をブロックで積み、上部にフェンスを設けました。
使用商品
- サンゲートF型 1台用 アルミスラット W2860×H2300 ステンカラー
- LIXIL フェンスAB YL3型 H800 シャイングレー
- エスビック イージーC W120

