施工後

施工前

今回はとある会社のサイクルポートの設置依頼でお伺いさせていただきました。
もともと自転車を置くスペースはありましたが、屋根もなく雨ざらしになってしまっていたため、自転車通勤している、従業員さんからも屋根を付けて欲しいと言われていたそうです。また、電動自転車の方は建物の屋根がある場所に置いたりとして、点在しておりました。
本来の自転車スペースに屋根を設置することにより、従業員さん達の自転車が整理整頓された状態になります。自転車で通勤される方の台数が10台ぐらいありますので、サイクルポートの規格で単体の横幅が最大5mになるため、10台置いた場合に自転車同士の間隔が狭くなってしまいます。今回は長さ2.9mを2連棟にして提案させて頂くことで、単体よりも1m弱広くしていることで、自転車の間隔にも余裕をもって停める事が可能となりました。
施工場所の床がアスファルトで、サイクルポートの基礎ははコンクリートとなります。表面部分をアスファルトで仕上げることもできますが、少量のため費用が高くなりますので、費用を抑えるために柱周りはコンクリートで仕上げております。
社長さんの配慮で従業員さん方の自転車を大切にしてくれる、温かい会社だな。と感じた工事でした。
使用商品
- LIXIL フーゴミニF 縦2連棟 18-29型 H19 本体:シャイングレー 屋根材一般ポリカ:クリアブルー

