


今回は横浜市に新しく出来る福祉施設の新築外構工事をさせて頂きました。
建物は白を基調とした中に天然ならではの質感で木材の化粧パネルが目立つデザインとなっております。外構は建物が目立つようにとシンプルにまとめたデザインとなっています。施工箇所が広く複数回に分けて紹介させて頂きます。
前回に引き続き第3弾最終回はゴミストッカーと道路際のコンクリートの施工方法になります。
まずは道路際のコンクリートの犬走部分建物には必ず設計GLと言うものが存在します。(敷地内の仕上がり高さ)
今回の物件では道路際にエアコンの室外機などの設置予定があり、なお且つ建物際は設計GLを守らなくてはいけなく勾配がきつくなってしまうところをブロックを積み高さを合わせる事で自然な水勾配を作り仕上げは左官で表面をモルタルにて化粧して納める事で問題を解消することが出来ました。
ゴミストッカーの設置も前面道路が勾配がきつく、そこからの宅内に向かってもかなりの急こう配になっている為そのまま設置するとゴミストッカーが斜めになりとても使いにくくなります。ここもゴミストッカーの足元にコンクリート製の平板を敷くことで高さを調整する事で地面に傾斜が付いていたとしてもゴミストッカーは水平に設置することが出来ます。
仕上面も砂利仕上なので調整したモルタルなどは砂利で隠すことで美観も保てる施工方法になります。
弊社では戸建住宅や施設の外構において美的外観を創造しお客様の満足度をちょっと上げてくれる。
そんな外構工事を心がけております。
使用商品
- ダイケン ゴミストッカー CKR-1607-2

