【施工事例033】ハウスメーカ注文住宅の新築外構 その3|西東京市谷戸町

前回に引き続き、弊社のホームページより昨年にお問い合わせ頂きましたお客様の新築物件になります。
今回は庭先のウッドデッキ工事の紹介となります。こちらもオーナー様のこだわりPOINTの一つでしたので施工には十分な打合せの上、作業する職人さんにもこだわった施工をお願いしました。
お客様の要望でもあったアウターリビング感を出すためにデッキ高さは室内の床とほぼ同じ高さに設定し床材もフローリングと近い色を選択されました。デッキの高さや周りを囲むフェンスの高さ設定をお客様立ち合いにもとで確認した上で施工し、イメージのずれが無いようにと進めてまいります。
庭に面した掃き出し窓が2カ所になるために床材を貼る方向はフローリングに合わせる事で一体感のあるアウターリビングを演出しました。こちらのハウスメーカーさんのの建物は角が丸みを帯びており、通常の施工だとデッキ材の角が当たり隙間が出来てしまします。ココは職人の腕の見せ所で、建物に合わせた形でデッキ材の角を建物に合わせるように丸く加工し隙間を最小限に納めます。
デッキの先にはちょっとした花壇を作り内側になる部分までタイルを巻きこみ、どこから見ても下地が見えない様に施工したのもお客様に大変喜んでいただきました。
また、花壇にはシンボルツリーを2本植え余白部分にはお客様自身でガーデニングを楽しめるようにとこれからのマイホームライフを楽しんで頂けるスペース作りを致しました。
一方、立地的に大通りに面していることもあり歩行者や車両の往来が多いため庭先をフェンスで目隠しする事で、生活するにおいての外からの視線をしっかりと遮る高さに設定いたしました。ココも一つ施工ポイントで道路側からはしっかりと視線を遮ってくれますが、オーナー様が庭先に出た際には外が見渡せるようにデッキ高さとブロックとフェンスすべての高さを計算する事で、開放感を損なうことなく視線を遮れるプライベートガーデンが出来上がりました。

弊社ではこの様にお客さんの使い方に合わせた商品や納まりの提案もさせて頂きます。外構にちょっとした工夫一つで見違えるような世界観がそこにはあります。

使用商品

  • LIXIL デッキDS/ブラウンステイウッド
  • LIXILフェンスAA YL1型/クリエダーク
  • LIXIL ストーンタイプコレクション/STC-LM2N

スタイル

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