【施工事例045】新築建売外構 その4|調布市国領町2丁目

今回の現場は調布市にある6棟現場の2棟纏めてのご紹介になります。
敷縁の長い奥まった2棟の外構は長いアプローチを活かした外構デザインになります。
伸縮目地を黒で斜めに交わらせることでシンメトリーなデザインを、境界にはピンコロで区切ることで2棟の対象なデザインが引き立ちます。他の棟と違い長い敷縁はどうしても圧迫感を間口が狭く見えてしまうために、2棟を対象のデザインにすることで視覚的には広く見えますがしっかりとピンコロにより境界明示がしっかりとされているデザインとなっております。
どちらの棟も手前側には車庫スペースを設けており、車庫から奥にはロングアプローチを作りスリットを設けて黒玉の化粧砂利で土間にアクセントを足してあります。等間隔のスリットにライティング照明を入れる事で夜には足元を照らしながら自宅に入るアプローチを、柔らかい光でさりげなく演出してくれるお洒落な外構となりました。機能門柱は建物に合わせたブラックで統一感を出し、建て位置も2棟が背中合わせになるように配置しました。
土間勾配を計算した上で玄関ポーチも高さを揃える事でバリアフリーな玄関アプローチの出来上がり!
全体的にはシンプルで黒をアクセントカラーに機能門柱や化粧砂利にピンコロを統一させることで建物との調和を取れるような外構デザインは建売には見えない高級感のある外構デザインとなりました。

使用商品

  • Panasonic アーキフレームFタイプ/鋳鉄ブラック
  • エスビック ピンコロ/黒

スタイル

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