施工後

施工前

今回は立川の築26年の住宅の玄関リフォームになります。
何を隠そうにも弊社営業の実家。外構の仕事をしている中で実家の玄関ポーチの高さが気になり今回の工事を行いました。親の年齢も考えると30cmの段差は毎日使うにはちょっと大変な高さです。既存ポーチに階段を付け足すだけなら簡単でコストも抑えられますが、車が止まる場所にもなるので建物から飛び出るのは運転者からすると使いづらくなってしまいます。
そこで、今回は玄関ポーチ自体は広めに作ってあったので、タイル一枚分の幅(約30cm)を壊し高さ30cmだったポーチを新たにブロックで階段を作り15cm程度にリノベーションし、長年の蓄積された汚れや角が割れたりしていたタイルは全面剥がし新たに貼り直しました。
既存のポーチの下地はムクのコンクリートで作られており、タイルを剥がしたあとが凸凹になるため新たに下地を作り直しタイルの仕上がりを少し上げてあげる事で施工にかかる時間を短縮し、玄関内から表へ出る際の段差も減らすことが出来ます。
階段を作ることで見えてしまう建物側面にはタイルを貼り下ろすことで違和感をなくし全体的に綺麗に納める事が出来ました。この先は手摺を玄関ドアの脇に付けて完成させる予定となっています。
【住む方の使いやすさとお金をかけるからには綺麗に魅せる】
弊社ではお客様の希望を聞きながら満足して頂ける外構を目指して施工してまいります。
使用商品
- LIXIL グレイスランド/GRL-1

