施工後

施工前

今回は外にある階段に手摺を付けたいとご相談がありましたので現調にお伺いさせていただきました。
お母さまがご高齢になり、今までは手作りのロープを使用し手摺代わりにしておりましたが、しっかりとした手摺をご希望されて施工させていただきました。
モルタル仕上げの階段がブロックで造作しており、端っこに柱を建ててしまうと階段が壊れる可能性があるので、またブロックを壊さまいように躱すと端から15cm内に入ってしまい階段の幅が狭くなってしまいますので、ブロックの少し内側にいれて壊し柱を建てさせていただきました。階段幅が狭くならずに施工できましたので、荷物を持ったまま上り下りできお客様には喜んでいただけました。
笠木部分は樹脂とアルミを選べ樹脂製には抗菌剤が含まれており、安全性・抗菌性・耐候性に優れています。アルミ製ですとスタイリッシュなデザインになりますが、太陽熱により表面が高温になる場合がありますので樹脂製にさせていただきました。階段上がる手摺の端部はRキャップにし、手荷物が手摺に引っかからないようにしました。
使用商品
- LIXIL グリップライン φ38 樹脂製 H800 S-TOEKブラウン 柱シャイングレー

