


今回の現場は調布市にある6棟現場の6棟目。
全体的に白とグレーの配色で意匠の梁型がアクセントになっている建物になります。外構のデザインは基本的にシンプルにまとめた中にデザインをさりげなく入れているのがPOINTです。
通常は割れ防止に使う伸縮目地を黒で斜めに交わらせることでシンメトリーなデザインで土間をオシャレに演出し、6棟全体で伸縮目地を通してあるので一体感もあり広く魅せる視覚効果もあります。
機能門柱は建物の独立壁からでないように揃えて設置する事でスマートな納まりと玄関ポーチの開口を邪魔しないように配置しました。
土間勾配と建物高さの関係で玄関ポーチも高さを土間と揃える事でバリアフリーな玄関アプローチの出来上がり!
道路際と隣棟間の境界には黒のピンコロで仕切ることでちょっとしたアクセントと高級感のある外構にランクアップさせます。
協定地には同じようにピンコロを使い統一感を出しながらも並べ方をあえて変える事で協定地としての区画を明確にしてあります。
全体的にはシンプルで黒をアクセントカラーに使い建物との調和を取れるような外構デザインは建売には見えない高級感のある外構デザインとなりました。
使用商品
- Panasonic アーキフレームFタイプ/鋳鉄ブラック
- エスビック ピンコロ/黒
- エスビック スマートC/ライトグレー
- LIXIL フェンスAB YL3型 H800/ナチュラルシルバー

